2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧

CentOS への FUSE の導入と DKMS

ちょっと unionfs が欲しくなったので yum search したところ、rpmforge から fuse-unionfs パッケージが提供されていたので yum install。FUSE を使うのは今回が初めてなので、備忘的にメモ。 インストールしたところ、そのものズバリの unionfs というコマ…

root へのメール

root には、いろいろと大事なメールが送られてくる。たとえば、logwatch は、1日1回、ログをざっとまとめた結果を root にメールしてくる。他にも、cron が実行したプロセスが出力した結果は root へのメールになる*1。 ところが、この root へのメール、悲…

仮想マシンへのログインに SSH の HostbasedAuthentication を使う

最近矢鱈に気に入っている Xen の話。 仮想ネットワークは NAT モードにしているので、Domain U へのアクセスは Domain 0 からしか行えない。このとき、xm console という手もあるが、普通は SSH を使うだろう((xm のマニュアルには、console はシリアルコン…

NFS の使い方、覚えてますか?

今日は Xen の話ばっかりで俄者ぶりをいかんなく発揮しているが、また1つ。 Domain 0 と Domain U との間でファイルをやりとりするのには NFS が便利だ。最近は Samba の CIFS ばっかりで済ませてきたので hard,intr とか /etc/exports の書き方とかすっかり…

仮想マシンへの HDD 増設

Xen の HDD イメージって何か特別な形式なのかと思ったら、別に中身はどうでもいいのかよ。ちょっと驚いた。 ちなみに、大きいファイルを作るのには dd の seek= が便利だと思う。たとえば、20G バイトのファイルはこう作る: $ dd if=/dev/zero of=disk.img …

仮想ネットワークのための Bind

僕の用途だと、仮想マシンは実マシン管理のための作業場なので、仮想ネットワークは NAT モードにするのが便利だ。この辺りで、Linux でブロードバンドルータ*1もどきを作って遊んでいた昔の知識がなかなか役に立つ。 仮想ネットワークのために Domain 0 で …

仮想マシンのコピー

仮想マシンへの OS のインストールなんて、何度もやってられるわけがない。コピーするのが楽でいいよね。 コピーしてきた後にやらなきゃいけない作業を備忘的にメモ: マシン名の修正 /etc/sysconfig/network /etc/hosts も忘れずに IP アドレスの修正 /etc/s…

ビルドは仮想マシンで。

最近なにかと喧しい仮想化。遅ればせながら、僕も最近いろいろ試してみている。VMware を使って Windows Vista の上に Fedora を入れてみたりすると、なんだか非常に面白い。ブートローダや OS インストーラといった普段ならモニタを占有する者達がウィンド…

SRPM も Yum で最新に保ちたい

Yum はいいね。最初に Debian から Fedora にしてみたときには apt-get がなくてキレそうだったけど、今ではすっかり Yum の虜。 サーバは CentOS にして*1、パッケージの少なさにまたもやキレそうだっけど、EPEL のおかげでそれも解決。そのついでに覚えた …